1.
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給油スタンドで給油してその代金を建物のなかに
ある支払い窓口に行っていた間に車の中に置いてあったカバンを盗まれた。
ほんのチョッとの間だけ車を離れるのでドアーはロックしていなかった。
教訓:車から離れる時はドアーをロックすることを絶対に忘れないこと。
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2.
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給油した車をそこに置いて建物の中にある支払窓
口に行く途中で、モータバイクに 乗った賊に財布をひったくられた。
ポケットから財布を出して支払い窓口に歩いていた。
教訓:狙われていたのかも知れません。人前では財布を見せないことです。
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3.
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代金をカードで支払ったら事務所から人が出てき
て「あなたのカードはちょっとおかしいのでチェックさせて欲しい」と言ってカードを事務所へ持って行った。しばらくして「問題ありません」とカードを返し
てくれた。後日カード会社から請求が来た。全然知らないところで自分のカードが使われていた。
相手に言われるままカードを渡してしまった。
教訓:どこでもいつでも言えることですが、カードは自分の目の前で処理してもらうこと。
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4.
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銀行のATMでお金を下ろして車を走らせていた
ら、ハンドルの調子がおかしいので、車から下りてチェックしたらタイヤがパンクしていた。その時通りかかった親切な人(?)がタイヤ交換を一緒に手伝って
くれた。その後、助手席に置いていた先ほど 下ろしたばかりのお金が無くなっていた。
この人はタイヤのチェックなどはこれまで一度もしたことがなかった。
教訓:見知らぬ親切な人に心を許した。車からしばらく離れて帰って来た時は、タイヤに釘や金属物
が突き刺さっていないかをチェックすること。
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5.
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これはガソリンスタンドとは関係ないが、会社の
運転手に一人で銀行に金を下ろしに行かせた。彼は他1箇所を回って帰ってきたが、車を停車して戻ってきたら助手席の窓ガラスが割られて、先ほ
ど下ろした現金は盗まれていたと泣き面で報告した。上司が車を停めていたという現場に出向きチェックしたが割れた窓ガラスの破片はどこにも見っからなかっ
た。
この会社の責任者は運転手の狂言と判断したが、物的証拠がなくて結局、会社で損金処理をした。
教訓:以降多額の現金を下ろす時は経理課のスタッフ二人で金融機関に 行くように指示した。
以上
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